クロムハーツ買取 徹底比較ランキング
徹底比較!本当にオススメなクロムハーツ買取サイトはどこ?

現在デザイナー兼オーナーを兼任しているリチャードエリックスタークがレザーを扱うセールスマンであったジョンバウマンに出会い、彫銀職人であったレナードカムホートをスカウトして誕生したのがクロムハーツというブランドです。
クロムハーツはレザーウエアの製作から始まり、レザーウエアに使用するファスナーやボタンなどのシルバー製品も生産しています。ルーツはバイク用のレザーファッションブランドとしてスタートしていて、ウェアやアクセサリーは自分や周りにいる仲間達の為に制作をしていましたが、その後、徐々にバイカー達の口コミで評判を呼び、いろいろなアイテムが販売されるようになっていきました。
そして、アメリカファッションデザイナーズ協会アクセサリー部門最優秀賞を1992年に受賞し 、アメリカのセレブを中心に人気が一気に広がりました。製品のデザインは主にリチャードスターク、レナードカムホート、そしてトップブランドにクロムハーツを押し上げたと言われるスタンリーゲスの3人の手によって生み出されました。
現在のクロムハーツはレザーアイテム、アクセサリーのみならず家具、アイウエア、雑貨まで手掛けています。良質な素材が見つかるまで製作しないというこだわりのため、オーダーもしていますがすぐには手に入らないのも特徴の1つです。トップブランドとしての地位を維持し続けているのは、良質へのこだわりがあるからこそだと私は感じています。

そして、1990年に日本国内で初上陸して青山コムデギャルソンにて販売されました。日本ではその当時ほぼ無名に近い状態だった上、金額も高額な事から人気が上がらず伸び悩んだそうです。後の1992年にはアメリカファッションデザイナーズ協会のアクセサリー部門最優秀賞を受賞し、すぐにユナイテッドアローズが取扱いをはじめました。その受賞の影響は大きく、人気はセレブの中心に広がりを一気に見せ、日本にも多くのファンを作るきっかけになったと言われています。
1999年には直営店2号店目のCHROME HEARTS TOKYOが青山にオープンしました。その後も大阪、福岡、神戸と各主要都市に次々とオープンする等クロムハーツの日本国内での注目度は高級シルバーブランドとしてどんどん成長していきました。
何よりクロムハーツがすごいのは、設立してまだ歴史も浅く日本国内に上陸してからもそこまで年月が経過していないにも関わらず、アクセサリーブランドとして世界から大注目されるのはクロムハーツの魅力の高さを象徴していると言えるでしょう。そんな私もクロムハーツに魅了された一人です。もし興味を持たれたら他のページにもいろいろ載せているので見てみてください。
| 1988年 | リチャード・スターク、ジョン・バウマン、レナード・カムホートの3人によって設立される。 |
|---|---|
| 1990年 | 日本国内においてインテレクチュアルギャラリーが取り扱いを開始。日本初の正規取扱店となる。 |
| 1991年 | コム・デ・ギャルソン青山が取り扱いを開始。 |
| 1992年 | ユナイテッドアローズが取り扱いを開始。 |
| 1994年 | ハリウッドに本社を移転。 |
| 1995年 | レナード・カムホートが脱退。 |
| 1996年 | 直営ショップ第1号となる「CHROME HEARTS N.Y.C」がニューヨークにてオープン。 |
| 1999年 | 直営店第2号となる「CHROME HEARTS TOKYO」が南青山にてオープン。 |
| 2000年 | 直営店第3号となる「CHROME HEARTS L.A」がロサンゼルスにてオープン。 |
| 2001年~ 2011年 |
日本国内アジア圏に続々とCHROME HEARTSがオープン。 |
| 2012年 | インテレクチュアルギャラリーがクロムハーツの取扱いを終了。 |
| 2016年 | 9月末日のライセンス契約期間満了とともに、クロムハーツ事業に関する権利義務を新会社に承継。 |
| 2016年~ 2024年 |
複数回に分けて権利義務をCH Holding Companyに譲渡。2024年12月までに完全譲渡予定。 |

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